脱メタボ!健康とダイエットを考えるブログ

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    メタボマン 実践講座(第1章)
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      さあー、お待たせしました。 

       メタボマン 実践講座(第1章)始まり〜始まり〜。

       前回、プロローグでは、保険師さんから、特定保険指導を うけたメタボマン。 

      その中で、体重・食事管理をご指導いただき、
      毎日パソコンのエクセルで その日の体重と3食の食事メニューをつけるように言われた。

       でも、サボり癖のある、メタボマン。

       一週間もしたら、1日つけたらまたお休み、2日つけたらまたお休み。

       「こんなんじゃ、意味ないー。」

       自分で自分を怒って自虐モード。

       そんな、ある日テレビを見ていたら 「アカルイ☆ミライ」という番組がやっていた。 

      「東MAX」こと東 貴博さんが司会をしている番組だ。 

      6月10日の放送で『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』の
       著者:白澤 卓二(順天堂大学大学院医学研究科教授)の本の紹介が衝撃だった。

       白澤先生のお話によると、「砂糖」を取りすぎると老化を進行させるとの 事だった。

      その「砂糖」とは、コーヒーに入れる「砂糖」の他に 「炭水化物」も含まれているそうだ。

       「炭水化物」には、ごはんやパンがある。

       メタボマン、テレビを見ながら考えた。 

       「これって、糖尿病予備群メタボにも効果あるかも?」 

      「砂糖は日頃そんなにとっていないよな。
      炭水化物かー。  ごはんやパンは主食だから外せないよなー。」
      と考えていたら 

      テレビの続きで、長寿の村が紹介され、
      そこのご老人の食事の順番が クローズアップされていた。

       普通、食事といったら、ごはんを食べておかずをつついて、
      味噌汁飲んでと いろんなメニューを少しずつ口に運びます。

      要はごはん、おかずと交互に食べますよね。 

      それが、その長寿の村では、最初におかずばかり食べて
      最後にごはんを食べると いう順番で食事をしていた。

       最後にごはんを食べる事により、おかずである程度
      お腹いっぱいになってからの ご飯なのであまりごはんが入らない。

       また、ごはんやパンは体の中に入ると糖質にかわり急激に血糖値を上昇させる。 
      これをおかずを先に食べる事により穏やかな血糖値の上がり方になる。
       糖尿病予防にもいいそうだ。

       「なるほど!これなら3日坊主のメタボマンにも出来るかもしれない。」 

      さっそく、その日の夕食から実践。

       「最初に野菜やおかずを食べてー。」 

      どうも、ごはんが目の前にあるとついつい手が伸びてしまう。

       「だめだ、だめだー、今までの習慣を断ち切るぞー。」

        そう思って、お茶碗についでいたごはんを戻しました。
       そして、おかずに神経を集中させると、

       「あれー、もうお腹いっぱいになってしまった。」
       
      「これだったら、ごはん食べなくていいやー。」と 

      不思議とそのようになってしまったのです。 

      それから、朝はパン食にしていましたが、
      お昼の弁当と 夕食はおかずを食べて、
      最後にごはんをという順番で実践しました。

       そうしたら、自然とごはんの量が減っていきました。

       それが、3日坊主のメタボマンが1週間、2週間と実践できたのです。

       なぜかというと、「食事の順番をかえるだけ」のカンタンな方法だったからです。

       その結果・・・・・・・・・・・・。

       メタボマン、涙、涙の第2章へ・・・。つづく。

      by メタボマン
      | メタボマン 実践講座 | 06:04 | comments(0) | - |
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